【2024年3月1日~4月30日まで】「春のもったいない・いわて★食べきりキャンペーン」

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 まだ食べられるにもかかわらず廃棄される食品、いわゆる食品ロスは、日本国内で年間約523万トンも発生しており、このうち約279万トン(約53%)は事業者から、約244万トン(約47%)は家庭から発生しています。これは、国民一人あたりお茶碗1杯分(約114g)に近い量の食べ物を毎日捨てていることになります。(農林水産省及び環境省2021年度推計値)

 本県においては、令和3年12月に「岩手県食品ロス削減推進計画」を策定し、「県民みんなでトライ!なくそう食品ロス」を基本目標に掲げ、消費者、事業者、行政等の多様な主体が食品ロス削減を「我が事」として捉え、相互に連携・協力しながら食品ロスの削減を推進し、持続可能な生産と消費が行われる社会を岩手から実現するための取組を進めているところです。

 その取組の一環として、3月~4月の歓送迎会シーズンに合わせて、「春のもったいない・いわて食べきりキャンペーン」を実施することとしました。このキャンペーンでは、外食時やテイクアウト時の適量注文、宴会時の3010運動(開始後30分と終了前の10分間は料理を食べる時間とする取組)の実践持ち帰り容器(ドギーバッグ)を使用するなどの取組について広く県民に呼びかけます。

 大切な食べ物を無駄に捨てることのないよう、食品ロス削減の取組に県民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


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チラシPDFファイルはこちら



【実施期間】

令和6年3月1日(金曜日)から令和6年4月30日(火曜日)まで


【本県の主な取組】

  1. キャンペーン啓発用チラシデータの作成と配布
  2. 各種広報媒体を活用した啓発


詳しくはこちらをご覧ください。
◎「もったいない・いわて食べきりキャンペーン」(岩手県ホームページ)
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/seisaku/recycle/1024853.html