地球温暖化対策地域協議会の活動 ~釜石市地球温暖化対策地域協議会活動報告~

トピックス県内事例

地球温暖化対策地域協議会は、民生部門(家庭、業務)における温室効果ガスの排出量を削減するため、日常生活の中から対策を実践することを目的としています。

今回は6月11日に開催された、釜石市地球温暖化対策地域協議会の事例を紹介します。

釜石市地球温暖化対策地域協議会活動報告
釜石市地球温暖化対策地域協議会イベント


令和4611日(土)10001500
会場:釜石市民ホール TETTO ホール前広場
イベント名:環境月間行事『釜石自然・生活環境展』

〇講演:推進員派遣 花澤 淳氏
「地球温暖化防止に向けて一人ひとりができること」と題して講演を行いました。
地球温暖化の原因や歴史を振り返り、また、地球温暖化のためにできる取り組みについて具体例を交えながら講演した。

 

〇釜石市民ホール
釜石の自然・生活環境展写真展示
 

 

〇自然・エネルギー体験コーナー
木の実や落ち葉を使った森の工作館、英字新聞で新聞エコバッグづくり、自転車発電体験、ソーラークッカーを設置し、エネルギーの使われ方を体感していただいた。ソーラークッカーは太陽の光が弱く水は少しぬるくなる程度でした。
 木の実の工作体験
 自転車発電体験
 新聞バッグづくり
 自転車発電とソーラークッカー

〇温暖化防止啓発運動:エコチェックアンケートの実施
景品:ウォームシェア・クールシェアの手ぬぐい、紙クリアファイル、メモ帳等、缶バッチ、朝顔の種、クールチョイスうちわ、鉛筆 
資料の提供:みどりの環境日記、防ごう隊員ノート 他チラシ等