平成30年度 地域の特色を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金について

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「平成30年度 地域の特色を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金」情報が公開されました。

 経済産業省では、地域の実情に応じた、先導的な「分散型エネルギーシステム※」の構築に必要な経費の一部を補助しています。
 今回は、「構想普及支援事業」「エネルギーシステム構築事業」「再生可能エネルギー熱事業者支援事業」の3つをご紹介します。

※分散型エネルギーシステムとは、地域の特性に応じた効率的なエネルギーの利用を図る地産地消型のエネルギーシステムのこと

平成30年度 地域の特色を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金

1.構想普及支援事業
 民間事業者等が、地域の実情に根ざした分散型エネルギーシステムの構築を進めるために実施する事業化可能性調査及びマスタープラン策定の一部を補助するものです。
【対象事業者】こちらをご覧ください
【 公募期間 】平成30年4月9日(月)~平成30年7月3日(火)12:00必着
※詳細はこちら⇒http://www.teitanso.or.jp/concept_spreading_support_projectH30

2.エネルギーシステム構築事業
 先導的な分散型エネルギーシステムを構築する事業に対し、その構築に要する経費(設計費、設備費、工事費、諸経費)の一部を予算の範囲内で補助するものです。
【対象事業者】こちらをご覧ください
【 公募期間 】平成30年4月9日(月)~平成30年7月10日(火)12:00必着
※詳細はこちら⇒http://www.teitanso.or.jp/energy_system_construction_projectH30

3.再生可能エネルギー熱事業者支援事業
 民間企業や個人事業主が、日本国内において再生可能エネルギー熱利用設備を導入する事業に対し、その構築に要する経費(設計費、設備費、工事費)の一部を補助するものです。
【対象事業者】再生可能エネルギー熱利用設備を導入する民間企業及び青色申告を行っている個人事業主
【 公募期間 】平成30年4月27日(金)~平成30年5月31日(木)17:00必着
※詳細はこちら⇒https://sii.or.jp/re_energy30/note.html


 合わせて、再生可能エネルギー熱事業者支援事業の公募説明会が、東北では仙台を会場に開催されます。
 補助金の申請を検討されている事業者の皆様は、ぜひご参加ください。

「平成30年度地域の特性を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金
 (再生可能エネルギー熱事業者支援事業)」の公募説明会


 従来の大規模集中電源に依存した硬直的なエネルギー供給システムを脱却するとともに、急速に普及する再生可能エネルギーをはじめとした分散型エネルギーを安定的かつ有効に活用していくため。地域に存在する分散型エネルギーを地域内で効率的に活用する「エネルギーの地産地消」が注目を集めています。
 そこで、地域の実情に応じ、木質バイオマスや地中熱等を利用した再生エネルギー熱利用設備を導入する事業に対して支援を行うにあたり、公募説明会を行います。

■日 時:平成30年5月11日(金)13:00~14:30(受付開始12:30)
■場 所:TKP仙台南町通カンファレンスセンター
(仙台市青葉区中央3-6-10)
■対  象:民間事業者等
■定 員:50名※参加を希望される方は登録下さい。定員になり次第受付を終了
■参加費:無料
■主 催: 一般社団法人環境共創イニシアチブ
■予 算:経済産業省・資源エネルギー庁 平成30年度予算
■内 容
・当該補助金の公募説明(新規事業)、事業の目的、補助対処事業者、補助対象設備、補助対象経費、事業全体のスケジュール等
※申し込み方法等詳細はこちらをご覧ください。
 ⇒https://sii.or.jp/re_energy30/session.html
※事業概要等については、こちらの公募予告をご覧ください。
 ⇒https://sii.or.jp/re_energy30/note.html